イベント・講座

体内時計

港区立みなと科学館・気象庁・自然科学研究機構 連携講座

細胞の中で時を刻むタンパク質の一日に密着!
ー体内時計を駆動する原子レベルのメカニズムー

講師: 自然科学研究機構 分子科学研究所 協奏分子システム研究センター 階層分子システム解析研究部門 助教 古池 美彦氏
自然科学研究機構 坂本貴和子氏(司会)
日時: 10月23日(日)
14:00~15:30
内容: 生命は、「概日時計(一般的には体内時計)」という細胞内の時を計るシステムを用いて、地球の自転が生み出す約24時間周期の環境変化に対応しています。
シアノバクテリア(藍藻)の概日時計の中枢で、ペースメーカーとして働く時計タンパク質KaiCの原子レベルの動きを追跡し、メカニズムを明らかにしました。
その最新の知見を、歴史や社会との関わり、学校の各教科との関係など様々な話題を交えながら、わかりやすく紹介します。

※オンラインで配信される動画をご視聴される方は、こちらから
所要時間: 90分
場所: 実験室・オンライン配信有り
定員: 40名(実験室で参加される方)※お電話での事前予約(先着順)となります。03-6381-5042(受付時間10時~17時)までお電話ください。
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対象: 中学生以上
参加費: 無料